Virgin Coconut Oil ヴァージン ココナッツオイル

多用途で万能なココナッツオイル

Dr.ブロナー社のヴァージンココナッツオイルはホールカーネルタイプ。新鮮なココナッツから低温圧搾したものです。また、オーガニック認定を受けており、フェアトレードの商品です。多用途でヘルシーなヴァージンココナッツオイルは、炒めもの、ソース類、パンやケーキ類に。さらに、ココナッツオイルは、オイル類の中ではカロリーが低く、その上代謝も早いので、ヘルシーで美容にも健康にも適しています。

原材料

食用ココナッツ油(スリランカ産)

※使用の際のご注意
精製オイルと違い非常にデリケートなので水、異物等が混入するとカビ等の原因となりますので、水分などをきっちり拭いた清潔なスプーンをご使用ください。
開封後は出来るだけ早くお召し上りください。夏以外の季節は、白濁したり、固まったりします。ぬるま湯で温めると元に戻ります。
ホールカーネルで未精製の為、ココナッツ核の内側の皮の粉が薄茶色く沈殿または、浮遊することがありますが、品質に問題はございません。
液体から固体に変化する際に、中央部に空洞が出来ることがございます。
直射日光、高温多湿を避けてください。加熱しすぎると発煙、発火します。加熱中にその場を離れるときは、必ず火を消してください。


ココナッツオイルを使用したレシピはこちら

  • 内容量 / 価格

    375g(414ml) / ¥2,500(税抜)

  • 認証マーク

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他社のココナッツオイルとの違い

Dr.ブロナーのココナッツオイルはオーガニックであり、フェアトレードであり、未精製であり、ホールカーネルです。特にホールカーネルとフェアトレードのココナッツオイルと言うのは世界中でほとんどありません。ホールカーネルというのは薄皮のついた状態で搾っているということで、米で言うと玄米みたいなもので、栄養素が高く味もいいのです。 世界中のほとんどのココナッツオイルは、乾燥させたココナッツの核である「コプラ」から作られています。
コプラを作るには、まずココナッツを半分に切り、日光の下か窯に入れて乾燥させます。
この過程で、ほとんどの場合、菌類への感染や悪臭、ひどい場合には毒素などが発生します。通常、精製や漂白脱臭などをしないと食品への利用はできないのです。
しかし、Dr.ブロナーのヴァージンココナッツオイルは、特殊技術によりこのコプラにする前の状態でココナッツを割った後、すぐに搾りだしているのです。従って、ココナッツオイルのデリケートな香りがよく保存されており、異臭がなく遊離脂肪酸もほとんど発生しないため、精製する必要がないのです。
さらに、Dr.ブロナー社は食用オイルを専門に作っている会社ではなく、石鹸、ボディケア商品やスキンケア商品などを作っている会社です。石鹸を作るのに大量のココナッツオイルを使用するため、Dr.ブロナー社はスリランカにココナッツオイルを採取する会社を持っています。ですので、最高の基準をクリアしたココナッツオイルのみを食用に使用しています。
もともとすべて最高のココナッツオイルなのですが、その中でもさらに良いところだけを使用した究極のオイルなのです。